悩み

【正常】友達が少ないという悩みを持つ人は実は幸せだった

「友達が全くいないんだけど、自分は異常なのかな?」

「1人が凄い楽なんだけど、大丈夫かな・・・

お悩みカウンセリング歴10年の"えくてと"です。

友達が少ない人は、人としての価値が低いという雰囲気が何かありますよね。

でもそれって、世間の同調圧力が強いことが原因なんですね。

同調圧力とは、周囲と同じことをしないといけないという圧力で、ほとんどの人がここから外れて目立つと、安全に生活を送ることができなくなるのではないかという強迫観念に近い意識を植え付けられてしまっている状態なのです。

 

友達が少ないという悩みの発端は過去の集団行動だった

なぜ同調圧力が世間に蔓延しているかというと、幼稚園~高校にかけての集団生活が影響していると言われています。

集団行動から外れた行動をすると教師から怒られますよね。もちろん、親からも事あるごとに怒られたという経験をお持ちの方もいるでしょう。

大人数をカリキュラム通りに教えるためには集団行動が効率的なのでしょうけど、個性を殺して効率を重視した結果、集団から外れることが悪だという意識が潜在意識まで入り込んでしまったような感じなのだと思います。

ですから、大人になってもその意識は抜けることなく、世間的には昼食を一人で食べてる人、飲み会に参加しない人は、『集団に馴染めない人⇒友達が少ない人』とみなされるというような状況になっている感じですね。

でも実際は、幸いその呪縛から自力で逃れられた人がそのような行動を取っていることが多々あり、そんな一人行動を取れる人からすると逆にかわいそうな状況に見えています。

『自分の人生を生きずに、人の人生を生きてて大変だなぁ』と。

集団から可哀そうと思われないようにするだけのために集団に属しているようにしかみえないので、ストレスが半端ないなぁって感じで。

最近のわかりやすい事例で言うと、SNS疲れなんかがそうですね。

みんなと同じようにやらないとはじかれるかもしれないという恐怖感が、頻繁にスマホをいじらせる要因になっていると言えます。

一方で、友達が少ないと悩んでいる人の行動はどうでしょう?

SNSなんて面倒だからやらなくて、あくまで興味のある自分の成長や満足度を高める行動にひたすら打ち込んでいるって感じでしょうかね。

『自分、そして自分の家族のために生きる』

いいじゃないですか。

社会に出て家庭を持ってしまうと、友達と過ごす時間が自ずと減っていきます。そのような中で、不要な友達関係が整理され、同調圧力という洗脳から抜け出すということが起きるということなのかもしれません。

統計では約5%の人が友達はいないと言っているそうで、それらの人はまさに同調圧力から脱却できた人達なのでしょう。

ということで、友第はいないと悩んでいる人は異常ではなく、同調圧力の呪縛から逃れられた貴重な存在ということでよいのではないでしょうか。

今回、友達はいないという悩みについてまとめてみましたが、人によってはそれ以外にも多くの悩みを持っている人がいると思います。

そんな人におすすめのサービスを参考に載せておきます。

 

どんな悩みでもOK!プロに気軽に悩み相談できるサービスとは?

具体的には、一連の流れがシステム化されたマッチングサービスの "ココナラ" のお悩み相談を使うとよいです。

私もコチラに登録させていただいており、全く見ず知らずの人と数人やり取りさせていただいており、安心して悩み相談ができたと高い評価を頂いております。

その方法とは、ココナラというホームページにて会員登録して、好みの相談相手を選ぶだけです。

具体的には、以下のリンクから入って写真の赤丸の会員登録をクリックします。

 

会員登録へと進んだらメールアドレスを登録して、メールアドレスに届いた指示に従って、各種情報とニックネームを登録するだけです。

そして、お好みの相談相手を選んで悩み相談を開始するだけです。

相談時はニックネームしか相手に伝わらないため、安心して悩みをさらけ出すことができます。非常に良くできたシステムですね。

ということで、ネットのお悩み相談を上手に使って新しい自分を見つけてください。

何でも受け入れるお悩みカウンセリング歴10年の"えくてと"がお待ちしておりますよ。

-悩み

© 2020 Mindstyle Press